カシミヤは冬だけの素材?

カシミヤと聞くと、多くの方が「冬に着る暖かいニット」を思い浮かべるのではないでしょうか。
確かにカシミヤは高い保温性を持つ素材です。
しかし、その魅力は暖かさだけではありません。

ANSPINNENでは、カシミヤを「心地よく日常に寄り添う素材」と考えています。

軽くて暖かい理由

カシミヤは、寒暖差の大きな地域で育つカシミヤヤギの産毛から採れる天然繊維です。
非常に細い繊維が空気をたっぷり含むことで、軽さと高い保温性を両立しています。
ふんわりと身体を包み込むような暖かさは、カシミヤならではの魅力です。

暖かいだけではない

カシミヤは湿気を吸収・放出する性質にも優れています。
そのため暖房の効いた室内でも蒸れにくく、快適な着心地を保ちやすい素材です。
暖かいだけではなく、やさしく身体になじむ心地よさも、多くの方に愛される理由のひとつです。

春先にも活躍する素材

厚手のニットだけでなく、薄手に編み立てたカシミヤニットは春先や秋口にも活躍します。
朝晩は少し肌寒いけれど、厚手のアウターまでは必要ない。
そんな季節だからこそ、軽くて暖かなカシミヤの心地よさを感じていただけます。

 

ANSPINNENのカシミヤ

私たちのものづくりは、糸づくりから始まります。
どの原料を選び、どのような風合いの糸に仕上げるのか。
その積み重ねが、ニットの着心地だけでなく、長く愛用できる一着につながっていきます。

素材本来のやわらかさや軽さを大切にしながら、日々の暮らしに自然と寄り添う一着をお届けしたい。

それがANSPINNENの考えるカシミヤです。

冬だけではなく、季節の変わり目にも。
毎日の暮らしの中で、自然と手に取りたくなる一着を目指して、
これからも糸づくりから丁寧なものづくりを続けていきます。


良いニットは、良い糸から始まる。
ANSPINNEN

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